フリーランスエージェント選びは口コミや評判も含めた総合的な選び方が重要!エンジニアの方におすすめの会社を厳選して紹介します!

エンジニアルート(EngineerRoute)の口コミや評判

公開日:2020/01/01  最終更新日:2019/12/23

【詳細】

会社名:ソリッドシード株式会社

住所:東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104 3F

お問い合わせ:公式サイトに専用フォーム有り

エンジニアルート(EngineerRoute)とはソリッドシード株式会社が運営する、フリーランスエージェントです。運営会社がシステムインテグレーションやWEBソリューション事業を営んでおり、設立から12年で急成長しました。 ここではエンジニアルートの特徴などを紹介していきます。

エンジニアルート(EngineerRoute)の特徴

エンジニアルート(EngineerRoute)の一番の特徴は、実務経験なしや未経験者へ対応してくれることです。これは非常に珍しく、業界ではあまり見かけない対応です。業界未経験の案件特集もありますので、フリーランスエンジニアを目指したい人は必見のフリーランスエージェントです。

エンジニアルート案件の幅は非常に広く、ほぼすべての領域をカバーしているのではないでしょうか。サイト上でも検索は可能で、内容は多岐にわたっています。汎用機からオープン・WEB系、インフラ・サーバー系、システムエンジニア等々と様々です。一部ではリモート可能案件もあるようですので、在宅で稼ぎたいエンジニアも安心です。

手数料やマージン率は非公開ですが、業界平均より低く設定されているようで良心的と言えます。 業績は2017年度と2018年度を比較すると、120%近い成長をしている勢いのある会社です。将来的にも成長すると思われますので、案件の数もいま以上に増えるのではないでしょうか。サイト上でも案件は公開しており、必要なスキルなども閲覧可能です。自分にあう仕事があるかどうかを確認し、その上で応募できるのも嬉しいところです。

エンジニアルートはフォローの手厚さに定評があり、取引先を担当している営業がカウンセリングしてくれるとのことです。状況毎に担当が変わったりしませんので、話もスムーズに伝わります。

申込みから案件が終了するまでの流れ

エンジニアルート(EngineerRoute)のサイトから会員登録をし、案件を探すところから始まります。その際に相談も可能とのことです。案件にエントリーしたら、担当とカウンセリングでキャリアプランなどの相談が始まります。

ウェブ上では公開していない、非公開案件なども紹介してもらえることがあるそうです。 希望の案件が見つかりましたら、クライアントとの面談や諸条件の確認などが行われます。応募してから早ければ1日、遅くても就業まで10日程度とかなりスピーディーな対応が期待できるようです。少しでも早く就業したい人にとって、大きなメリットです。

クライアントとの面談が無事に終われば、就業開始となります。就業後も担当がカウンセリングをしてくれるそうで、フォローはかなり手厚いと評判です。フリーランスエージェントをはじめて利用する人にとって、フォローやカウンセリングのきめ細やかな対応は、実に心強いのではないでしょうか。案件終了の1ヶ月前には担当が、次のエントリーについて相談にのってくれます。

他社と異なる点はやはり、フォローの手厚さではないでしょうか。スピーディーかつきめ細やかな対応は、フリーランスエンジニアにとって大助かりです。エンジニアルートの売りは幅広い営業力ですので、案件にもかなりの幅があります。案件をこなしていくことで、スキルとキャリアのアップにもつながります。

初心者へのコラムやサイトでの気遣い

エンジニアルート(EngineerRoute)のサイトではフリーランスエージェントには珍しく、コラムが掲載されています。「技術者の視点」「フリーランスの知識」「キャリアファイナンス」など、大変に興味深いカテゴリと記事ばかりです。

例えば「最初に開発業務をする時に知っておきたかった50のことPart1」は開発業務あるあると、実践的な知恵をたくさん含んだ記事です。このようにフリーランスエージェント側から、積極的に情報発信をしていく姿勢は好感が持てるのではないでしょうか。

もちろん普通の読み物としても、かなり面白く刺激的です。コラムは4~7日に1回ほど更新されています。初心者やフリーランス未経験者も、コラムでモチベーションが上がるのではないでしょうか。またコラムから、おおよそのイメージが掴めるのではないかと思います。

サイトも非常にシンプルなデザインで、わかりやすいユーザーインターフェースです。会社のサイトでときどき「これが知りたいのに、どこを見たらいいのかわからない」というものがあります。エンジニアルートは真逆で、知りたいことがどこに書いてあるかが直感的にわかります。初心者にもわかりやすい、サイトのデザインや構成になっています。

コラムの情報発信や、サイトの構成からもエンジニアルートはエンジニアに寄り添って、きめ細やかにフォローしてくれる姿勢が伺えるのではないかと思います。

 

今回はエンジニアルート(EngineerRoute)の特徴から、実際の案件への流れをご紹介しました。またエンジニアルートはフリーランスエージェントとして、きめ細やかなフォローに長けたところだとお伝えしました。気になった方は、まずはサイトを見てみることをおすすめします。

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