フリーランスエージェント選びは口コミや評判も含めた総合的な選び方が重要!エンジニアの方におすすめの会社を厳選して紹介します!

エージェントが紹介するエンジニア向けの仕事単価はどれくらい?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/22

会社勤め時にバックアップされていた多くの事を自力でやる事になるので、そこをフリーランスエージェントにサポートしてもらうというのも選択肢になります。また、サポートを利用するに辺り、仕事単価への疑問もあると思います。そこで今回はフリーランスエージェント利用の仕事単価についてポイントを3つほど紹介します。

フリーランスエージェントは具体的に何をしてくれるのか

会社によって差別化されていますので、一概に言えない部分もありますが、基本的には案件確保の為の営業活動と契約締結の為のサポートです。これ以外にも、福利厚生や税務対策、リスク管理、トラブル時のサポート等、最近は増えてきました。

フリーランスで生きていく為のチェックポイントについてや、登録者のスキルアップの為の講習会を頻繁に開いている会社もあるので、必要に応じて上手く使うことばできればフリーランス特有の心配が減り、エンジニアとしての仕事に専念する事が出来ます。

勿論、それぞれのサポートは無料ではありません。営業活動等に掛かる費用はフリーランスエージェント業界全体で手数料は10%から25%、最初から手数料を公開している会社に限定した場合は8%から20%程度と考えて下さい。サポートが手厚い会社だと、その分手数料が高くなる傾向がある傾向もありますので、自分の都合に合わせて丁度良いバランスの所を選ぶ必要があります。

手数料を公開している会社と、非公開の会社がありますが、此処も注意ポイントの1つです。公開している会社の場合はその価格に納得した上で、仕事を受けるか否かを決めるというスタンスが多いので、手数料変更の交渉はし難いです。

一方で、非公開だと手数料変更の交渉がしやすいというメリットがありますが、その代わりに交渉に時間が掛かるというデメリットがあります。色々詳細が分かれていますので、登録会社を決める場合は必ず複数の会社から資料を取り寄せて、しっかり検討する様にして下さい。

具体的な仕事単価について知ろう

フリーランスエージェント毎の会社の差をまず考慮しないといけません。次に、フリーランス募集は大抵の場合、その性質上即戦力に成り得る中級者以上向けの部分があります。ただ、実務未経験者を受け入れていないという事でも無く、そういった経験差も影響してきます。

他にも、公にも公開されている案件なのか、特定の人にしか公開されない非公開案件なのかの違い、その仕事を取って来るに辺り、どの程度のコストが掛かったのかという事でも相当に結果が変わります。

ですので、仕事単価について具体的な希望がある場合には、出来るだけエージェントに希望詳細を話しておく事をお勧めします。一律で幾らという事で定価が定まっているスタイルでは無いので、その部分は注意しないといけません。

エージェントに、自分のスキルについてしっかり説明出来ているかも重要です。何か特別な資格があると理想的ですが、資格がない場合でも自分の特技や長く手掛けた仕事等、話せると思った事はしっかりアピールする様にして下さい。

仕事を紹介する上で、最も重要なのは情報です。適切な仕事を紹介する為には、エージェントの立場に立つならばより沢山の情報が必要になります。

人によっては、資格がないのならば、語っても意味が無いと判断してしまう人や、自分程度の腕前だったらという事で引っ込めてしまう人も居ますが、フリーランスで生きるのでしたら、謙遜はマイナスに作用してしまう事も多いです。アピールとまでは行かないまでも、出来るだけエージェントとは積極的にコミュニケーションを取る事をお勧めします。

仕事単価以外の面にもしっかり目を向けよう

報酬が多いに越した事はありませんが、出社勤務か否かや週何時間程度の拘束になるのか、出社するとしたら毎日か指定の日なのかといったポイントにもしっかり目を向ける事をお勧めします。仕事を紹介された時点で、エージェントから詳細について説明がありますが、報酬が良い代わりに内容的に相当キツイ条件が付く様なケースも無いではありません。

普通に会社勤めをしている場合でしたら、バックに会社がある以上、一定のフォローがつきますが、フリーランスの場合は基本的に全部自分でやる事になります。勿論、フリーランスエージェントもバックアップをしてくれますが、フリーランスは長期計画でどう生きていくかも考えていかなければいけませんので、余りに難度が高そうな場合は報酬が良くてもパスする事も考えないといけません。

フリーランスで生きる上では、着実に実績を上げていく事も重要ですので、仕事の難度と報酬のバランスが丁度良い案件を選ぶのがコツになります。

この辺りに自信がない場合には、会社によってはフリーランス向けの契約や案件についての講習会を開いている事もありますので、完全に業界に飛び込む前に細目に通って、その詳細をチェックしておくというのも1つの選択です。スキルアップを目的にした講習会等、色々なサポートがあるケースも多いので、登録を考えている場合には、その辺りにも注目してみる事をお勧めします。

 

一律で金額が設定されているわけではなく、エンジニアの経験や案件確保に掛かったコストや難度によって仕事単価は変わります。中には、結構良い額になる事もありますが、その場合は金額以外の条件が厳しいケースも多いので、上手くバランスが取れる様な調整を考える事をお勧めします。必要に応じて、会社主催の講習会等を利用しフリーランス業の不明点を詰めてみるのも1つです。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧