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好印象を与える履歴書とは?履歴書の書き方のコツを徹底解説

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/02/20

採用担当者は履歴書に目を通す際30秒~40秒ぐらいで斜め読みすることが多いでしょう。一瞬で担当者の心をつかむようなものに仕上げる必要があります。

担当者にスルーされないような書き方のコツがあり、フリーランスエージェントを利用すると正しい書き方についてアドバイスを受けることができます。

いろいろなフォーマットがある

履歴書は市販ものでも良く、テンプレートでも利用することができます。但しいくつか注意点があり、履歴書を選ぶ際市販のものを購入してWebでダウンロードすることができるテンプレートを使っても基本的に問題はないでしょう。

いくつか種類に分けることができ、例えばJIS規格や一般用、転職用やパート/アルバイト用などがあります。よく利用されているのはJIS規格で、これは学歴や職歴など記載するスペースが多くなっていて、自己PR項目が小さくなっている特徴があります。

職歴でアピールしたい人におすすめで、就活で使うなら一般用がおすすめです。こちらは自己PR割合が大きくなっていて、職歴などがなく学業や部活動、課外活動で得た学びや実績などをアピールできます。

企業から指定がなくテンプレートをダウンロードする場合、注意点として一般的な履歴書と乖離がないかを確認しましょう。資格欄がないようなタイプもあるので、企業側に何か隠したいことがあるのではとマイナス印象を与えるかもしれません。

フリーランスエージェントを利用すると履歴書の書き方はもちろん、どの種類のフォーマットが良いかアドバイスしてくれるので便利です。志望動機などの書き方を解説してくれたり、採用担当者が知りたいポイントやNG例などを確認することができます。基本的な文書を作成するマナーが守られているかなども確認することが可能です。

消えないボールペンを利用しよう

手書きで履歴書を書く場合、筆記用具の選び方にもコツがあります。自筆や手書きの履歴書を求められるケースもあり、そのような場合指示に従って手書きで書きましょう。

消えないボールペンで書くことが大事で、履歴書は応募企業に提出するための正式な書類になります。そのため消すことができる鉛筆だったり、シャープペンシルで書くのはやめておきましょう。ボールペンでも消せるようなタイプは避けておき、これらは摩擦熱などで文字が透明になるようなインクを使っているので、高温の場所にあると文字の色が薄くなったり読みづらくなるかもしれません。

水性ボールペンは自分の手で擦れてしまうとにじむこともあるので避けた方が無難です。文字が消えなかったりにじまないものが良く、インクの色は黒にしておきましょう。基本的に修正液で直すのはやめておいた方が良く、履歴書は企業に提出する書類になります。修正液や修正テープを使って間違った文字を直すことは企業に失礼にあたるようになるでしょう。

誤字や脱字などのないよう丁寧に書くことが前提ですが、もしき損じてしまった場合もう1枚新しい書類を作成することをおすすめします。写真は3カ月以内に撮影したものを利用し、カラーで正面から撮影されたものが良いです。

胸から上が写っているもので、スナップ写真などを使用してはいけません。撮影する際スーツを着ていると無難です。

フリーランスエージェントに書き方を相談してみよう

フリーランスエージェントを利用すると、履歴書の書き方を教えてくれるので便利です。いくつかコツがあり、シンプル且つ簡潔に学歴や職歴が伝わるかや、不要なアピールや言葉が多すぎないかもポイントになります。基本的な文書の作成のマナーを守っているかや、企業に懸念と映るような情報がないかにも注意しましょう。

担当者に読んでもらえないものは、誤字脱字が多い書類です。大事な書類作成が煩雑だと仕事においても懸念される材料になってしまい、書類を見直す作業を怠る人だったり、本気度が見えないなど悪い印象を与えてしまうかもしれません。

書き終わってからもう一度読み返すことをおすすめします。詰め込み過ぎにも注意が必要で、小さな文字で書かれた書類は担当者が読む気がしなかったり、読み手の立場に対する気遣いができないと評価されるかもしれません。伝えたいことは簡潔且つ分かりやすくするのが基本です。

空白が目立つような書類だと、本当に受ける気があるのだろうかと思われてしまうでしょう。各項目に関して余すことなく使ったり、自分をうまくPRすることをおすすめします。的特に志望動機の書き方として、具体に書くよう心がけましょう。

数字やエピソードを交えて書いていると担当者はイメージしやすく、応募企業だからこそと言えるような内容になっているか意識することが大切です。

 

履歴書は大事なアイテムで、採用担当者にうまくアピールする必要があります。フリーランスエージェントを利用すると、書き方についてアドバイスを受けることができるので便利です。自分に合った様式を選択したり、消えないボールペンを利用しましょう。

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