フリーランスエージェント選びは口コミや評判も含めた総合的な選び方が重要!エンジニアの方におすすめの会社を厳選して紹介します!

面談を受ける前に抑えておきたいポイント!

公開日:2019/11/01  最終更新日:2019/11/29

フリーランスとして仕事を探す場合には、フリーランスエージェントに登録をしておくと様々な仕事を紹介してくれる可能性があります。

まずはフリーランスエージェントに登録を行い、そのあとに面談を行う流れです。面談の内容が良ければ、そのまま採用されることになりますが、その前にどのような内容の面談が行われるかを知っておきましょう。

あいさつや雑談からスタートする

フリーランスエージェントに登録した後に行われる面談は、会社員として働く場合とは異なり、あくまで仕事を紹介してもらうための面談になります。そのため、通常の会社で行われる面談とは話の内容や流れが異なると考えてよいです。わざわざ面談をする理由の一つが、登録者としてふさわしいかどうかを判断するためです。

フリーランスエージェントとしてもフリーランスを紹介したのにそのフリーランスがいい加減な仕事しかしない人や約束を破るような人ならば、会社の名誉を傷つけることになりかねません。そこで、常識的な人かどうかを判断するために一度顔合わせをするのが目的といってもよいです。

最初に、挨拶をすることからスタートして、いきなり本題に入るよりもまずは雑談を行ってきます。雑談をすることにより、緊張をほぐすことになります。どちらかといえば、仕事の内容よりも仕事にあまり関係ないような話をすることが多いです。例えば、最近気になるニュースの話や趣味の話、あるいはアフターファイブの話などです。

本当にこのまま雑談で終始するのではないかと心配してしまいそうになりますが、途中から話が切り替わり会社に関する話になります。 この雑談が非常に大事かと言われればそうでもありませんが、緊張をほぐすだけでなく言葉遣いなどからその人の人物の中身を判断しているとも考えられます。

会社概要やサービスの説明を行う

雑談である程度打ち解けたならば、いよいよ本題に入ります。まず会社概要の説明からスタートするでしょう。パンフレットなどの資料を示しながら、会社の特徴や強みなどを説明していきます。それに加えて、これまで会社が行ってきた実績や福利厚生制度の充実ぶりなどを説明していきますので、フリーランスの立場としても大いに関係がある内容と考えてよいでしょう。

特に、福利厚生制度などはフリーランスも積極的に利用することができるものです。細かい内容の説明などはないかもしれませんが、自宅に帰ってどのような福利厚生施設を利用することができるかなどを見ておくとモチベーションがアップするでしょう。

後は、フリーランスエージェントのサービスの説明をしていきます。例えば、交通費に関することや、何時まで営業をしているかなどの説明が中心になります。当然これらも、フリーランスの立場からすれば重要な内容になってくるためよく話を聞いておくことが大事です。

それ以外には、業務委託契約や常駐案件に関する説明を受けることもあり得るでしょう。このような説明を聞きながら、本当に自分自身にぴったりのところかどうかを判断していく必要があります。自分にぴったりのところであればより多くの仕事を手に入れることができるかもしれません。もしこの時に質問などがあれば、遠慮せずに聞いておくことが必要です。

希望する条件などをヒアリングする

フリーランスエージェントの方からの説明が終われば、あとは条件などを聞いてクラッチ合わせをしていく形になります。フリーランスとしても、無条件に参加するわけではなく、いくつかの条件があるはずです。例えば、小さな子供がいる場合には、子供に合わせた生活をしているフリーランスも多く、家族との時間を大事にするために土曜日と日曜日を完全に休みにすることもあります。

また、引き受ける仕事量などもその人の力量によって異なりますので、その点も明確にしておかなければいけません。中には週5回から6回働くよりも、週2日から3日しか働かないようなこともあります。

主婦の場合は子供がいる時間以外で仕事をする必要がありますので、子供が学校や幼稚園に行っている時間に集中して仕事に取り組む人も多いです。このように、人によってフリーランスとして働く条件が違うため、どこまで条件をのんでくれるか積極的に聞いてみるべきです。

それ以外では、どのようにキャリアアップをしていくかの話なども積極的にしていきます。キャリアアップの具体的な指標の一つが収入になるでしょう。フリーランスとして一体どれぐらいの収入が欲しいかを聞かれることがあります。この時には、遠慮せずにどれぐらいのお金が欲しいか明確に述べると良いでしょう。

少し無理だと感じても、自分の希望している金額があるならば述べてみるべきです。これに対して、フリーランスエージェントも希望している金額が可能かどうかを述べてくれます。

 

フリーランスエージェントを利用する場合には、登録後に面談をしていきます。面談の内容は、雑談などからはじまりある程度お互いが打ち溶けたところで会社概要や条件などの説明に入ります。面談をする場合には、事前にどのような条件なら仕事を引き受けられるか明確にしておくべきです。

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