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フリーランスエージェントで仕事を請ける際、保険ってどうなる?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/22

フリーランスエージェントで仕事を請ける場合、健康保険は国民健康保険などを利用することが可能です。会社員からフリーになる時、いくつか選択肢があり種類を調べたりして、どれに加入するのが最も得なのかを把握することをおすすめします。保険料を安くするにはどうすれば良いのかも、考慮するとコストを下げることができるでしょう。

市区町村によるものに加入することが多い

フリーランスエージェントから仕事を請ける場合、主に2種類利用することができ、国民健康保険と任意継続保険があげられます。

国民健康保険の場合、母体が1つではなく市区町村によるものと、国民健康保険組合が運営するものがあります。普通に国保と言った場合市区町村によるものになり、最も一般的なものです。国保加入者の医療費によるものや後期高齢者医療制度、40歳以上~60歳未満の加入者が対象になる介護分などもあり合計した分を支払う仕組みです。国民健康保険組合が運営するものは薬剤師や建築、土木などの同じ業種についている人を主会員とするシステムになります。

フリーランスの場合、文芸美術国民健康保険組合などに該当する可能性が高く、社会保険は一般企業に所属している人が加入するもので、原則的フリーランスは加入することができません。しかしもし会社員からフリーランスになった場合、今まで在籍していた会社で加入しているものを任意継続することが可能です。

退職する日まで2ヶ月以上継続しており加入していると、任意継続することができる権利があります。2年間はそのままで生活することができるでしょう。

継続するのにむいている人は扶養家族が多い人で、国民の場合は家族全員の料金を納付することになりますが、任意継続の場合一定要件を満たすと扶養家族の料金を負担しなくても良いのです。扶養家族が多い場合はこちらの方がお得になるでしょう。

負担が少ない自治体に引越す方法もある

フリーランスエージェントを利用する人は多く、さまざまな案件に関して相談することが可能です。料金に関しても相談することができ、安くするにはいくつか方法があります。

例えば料金の安い自治体に引っ越すという方法があり、自治体の差は大きく最大年間20万円以上も差があると言われています。フリーランスのメリットには住む場所を選ばず仕事を行うことができるというメリットがあるので、負担が少ない自治体に引っ越すという方法もあるでしょう。

フリーランスになると国民健康保険組合に入る人は多く、市区町村が母体の国保に入るのではなく、国民健康保険組合が母体の国保にする方法があります。例えば文芸や美術、著作といった活動に従事しており、組合加盟団体などに入っているとその家族も加入することができる制度です。

収入に関係なく料金が一律になっている特徴があり、月額は19,600円(30年度)になります。市区町村の国保の場合、所得に応じて金額が変更しますが、こちらは一律になっているので高収入になればなるほど得になるでしょう。目安として所得が300万円を超えている場合、市区町村が母体になっている国保よりお得になると考えられるので組合への加入を検討することをおすすめします。

フリーランスエージェントを利用すると気軽に相談することができ、生活するにおいて必要な知識や情報なども入手することができます。どの種類を選択すればよいかなど、相談してみると良いでしょう。

節税することができるので工夫しよう

フリーランスは業務に必要な雑費やオフィスや事務所などの家賃といった、いろいろな費用を経費として計上することができます。課税の対象外にすることができ、積極的に節税を行っている人が多いです。

健康保険についてフリーランスの代表的なものには国保があり、芸術や文学などといった業種によって個別の組合が存在しているケースもあります。フリーランスの場合経費にはなりませんが、控除の名目によって所得から全額控除することが可能です。

生命保険料について個人事業主の場合、これらも経費には入りませんが控除の対象にすることができます。但し、会社を経営しているような代表者だと経費として認めることが可能です。

フリーランスは自由なスタイルによって仕事ができるのですが、不測の事態などをカバーする保障が薄い側面もあるでしょう。加入が義務付けられている国民年金の他に、任意である医療や傷害、国民年金基金に加入しておくことをおすすめします。少なからず費用がかかりますが、節税対策を取り入れながら運営することが可能です。万が一の事態に備えることができ、工夫することでコストを抑えることができます。

会社員なら給与から天引きされるお金の管理について、フリーランスは自分ですべて行わなければいけません。自分の資産をどう管理したり運用するかで老後の収入も変わってくるでしょう。将来のことも考慮したマネープランを考えることが大切です。

 

フリーランスエージェントで仕事を請ける場合、保険は自分で管理することになります。いくつか選択肢があり、市区町村によるものに加入することが多いです。負担が少ない自治体に引っ越す方法もあり、節税することができるので積極的に工夫することをおすすめします。

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