フリーランスエージェント選びは口コミや評判も含めた総合的な選び方が重要!エンジニアの方におすすめの会社を厳選して紹介します!

フリーランスエージェントで仕事を請けたい!年齢は関係あるの?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/26

フリーランスとして独立して仕事をしたい人にとって、ある程度安定した仕事量を確保できるかどうかは大きな問題です。最近は、フリーランスエージェントを通して仕事を請け負う人もいるようですが、仕事をする上で、年齢がある程度関係しているようです。

ここではフリーランスの仕事と年齢の関係について説明しますので参考にしてください。

フリーランスエージェントとはどのような仕事か

フリーランスエージェントはフリーランスで働く人を対象に、クライアントとの間に立って仕事を紹介し、契約締結までの業務をサポートしてくれる仕事のことです。担当者がそれぞれの希望や能力に合った仕事を紹介してくれるので、個人では開拓が難しい仕事でも挑戦することができます。仕事内容はエンジニアやコンサルタント向けの案件がメインですが、デザイナーやディレクターなどの仕事もあります。

利用するにはまずエージェントのサイトに登録します。登録だけだと無料のところがほとんどなので、いくつか登録して自分に合ったところを探すのもよいです。登録が済むと担当者から面談の依頼がくるので、自分の職歴や得意なこと、希望する案件について話しをます。

その後、具体的に案件を紹介しもらえるので、実際にクライアントのところに赴いて担当者と面談、不明な点があれば確認して仕事をするかどうか決めます。決めたら後は仕事を進め、不明な点や不安な点があればその都度エージェントと話をして対応しながら進めていきます。

フリーランスエージェントの登録料は無料が多いですが、仕事を請け負うと手数料が発生します。実際の金額はクライアントや案件によっていろいろですが、固定制か報酬に対する定率が一般的なようです。

エージェントがその金額を上乗せしてクライアントに請求するわけですが、個人で仕事をする場合は、そういった報酬交渉も自分でやらなければいけないので、営業や交渉が苦手な人にとってはフリーランスエージェントが代わりにやってくれるので便利だといえます。

フリーランスエージェントを使うメリット

フリーランスエージェントを利用する一番のメリットは、自分で営業活動や交渉をしなくても、ある程度安定した仕事を受注できることだといえます。そういうことが苦手な人にとってはもちろんですが、交渉ごとを代わりにしてもらうことで空いた時間を仕事に回したり、実力アップのためのスキルを身につけるために費やすことができます。

また一つの仕事が終りそうなのを見計らって次の仕事を紹介してくれるので効率的だといえます。仕事についても幅広い案件の中から選ぶことができるため、こなせる仕事の種類や幅が広がりますし、自分では獲得できないような高単価案件を手掛けることもできます。

他にもフリーランスエージェントを活用すれば、案件紹介時のヒアリングや契約締結後の状況確認などを通していろいろなサポートを受けることができます。

特に開業して仕事を始めたばかりの頃は不安なことも多いはずですが、案件を介して担当者からキャリアの評価を受けることで次の仕事の足がかりにできるので心強いといえます。

エージェントによっては福利厚生サービスを受けられる場合もあります。会社員のように企業に属していないので一般的にいうような福利厚生ではありませんが、健康診断を優遇してもらえたり、レジャー施設を特別価格で利用することができます。確定申告の時期になると手続きのサポートをしてくれるところもあります。

フリーランスの仕事と年齢の関係

フリーランスエージェントから仕事を請けることに年齢が関係あるかどうかですが、そもそもフリーランスは30代〜50代が多いため、紹介できる案件もこれらの年齢層が比較的多いようです。

20代の人にとって独立はまだまだ壁が高く、逆に50代以降になると体力的な問題や柔軟な考え方が難しくなることからエージェントに登録していても仕事の量を減らしたり、紹介できる案件そのものが少なくなるようです。ここでソフトウェア開発系のフリーランスの収入データを年齢別にピックアップしてみました。

・35歳~39歳 最高年収約10,800,000円 平均年収約8,160,000円
・45歳~49歳 最高年収約10,800,000円 平均年収約8,760,000円
・55歳~59歳 最高年収約12,000,000円 平均年収は約6,000,000円

つまりフリーランスの年収が統計的には40代でピークを迎え、50代になると減少することから、若くしてフリーランスになると一般の会社員を遙かに上回る年収を得ることができるが、40代でピークに達し、50代には収入や仕事も次第に減っていくのが平均的だということです。

ですがそれはフリーランスに限ったことではないはずです。フリーランスエージェントから請け負う仕事も、エージェントによっては年齢に左右されるところがあり、20代~30代の案件が中心のため年齢が上がると紹介が難しい場合もあるようです。

たとえシニアであっても高度なスキルや豊富な経験、信頼があれば貴重な人材といえますし、逆に若くてもスキルがなければ請け負うことのできる案件も少なくなります。

 

フリーランスエージェントから仕事を請けるにはある程度年齢が影響することがわかりました。ですが同じようにスキルや経験も大切なため、若いというだけで有利だとはいえません。

フリーランスとして仕事をしていくには、常に資本は自分自身だということを認識してスキルアップを目指し、経験と知識を積むことで、ある程度の年齢になっても信頼して仕事を任せられる人材になることが大切だということです。

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